胃捻転 覚書①

胃捻転とは、なんらかの原因で
食後の胃内にガスが大量に発生し
ガスでパンパンになった胃が
捻転してしまう状態をいいます

突然発症し、急速に致死的な進行を示します
食後に様子がおかしいなと思った際には
注意深い観察が必要です

胃捻転になりやすい犬種
例えばグレートデン、シェパード、アイリッシュセター
ドーベルマン、セント・バーナード、ワイマラナー
ボルゾイ、スタンダードプードル、レトリバーなど


一般的な症状は
・吐きたいのに吐けない
・大量のよだれ
・落ち着きがなくうろうろする
・腹部をなめる
・おながが膨れる
・食べたがらない

アビィの場合は、一般的な症状のうち
一つだけ当てはまってました

吐きたいのに吐けない


※ ご参考までにアビィの場合

19時にご飯を食べてリビングでマッタリ~
週末お出かけ予定だったので
あびたんパパとママとで車中泊の準備
21時頃からアビィのトリミングをはじめ
21時45分終了でご褒美のオヤツタイム

オヤツ食べた後にえづきが始まり
オヤツの骨が喉に引っかかったのかな?
なんて軽く考えてましたが
お座りしたままじーっとしてて動かない

これって調子悪い時のポーズだよね
頭のなかに 『胃捻転』 が浮かび
掛かり付けの医院に電話するも繋がらず
パパと直接行ってみよう!ということになり
アビィを車に乗せて向かいました
ちなみにアビィは車に一人で乗ることができず
パパが介助して乗せました

10時30分ごろ病院につき先生が見てくれて
腹部の膨満は見られなかったけど
レントゲンを撮ってみたら胃捻転と診断
すぐ手術しましょう!って言ってくださり
緊急手術となりました。

レントゲンを現像する間
待合室で待っている時は
ニャンコちゃんにちょっかいもださず
伏せして尻尾だけパタパタ
いつものアビィではありませんでした

手術は24時25分開始、2時05分終了
先生から2時半に連絡もらいアビィに面会

術後、まだ麻酔が効いてる状態でした
「仕事が終わったら来るから頑張ってね」
アビィに声掛けして帰ってきました

術後1日目
看護師さんに飛びついて
元気そうなアビィでした
一緒にお散歩できて嬉しかったよ♪
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アビィが突然いなくなり不安イッパイのエルフ
朝からアビィを探してました
一人のお留守番大丈夫かなと思いつつ
仕事に出掛けました
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お昼頃、近所のあいちゃんママから連絡
「エルフは家に来てるから心配いらないよ~」
脱走して、あちこちで目撃情報があったそうです
大通りは車がビュンビュン走っているので
事故に合わなくて良かったぁ
ちょうどあいちゃんママが庭にいた時に
あいちゃんが気づいてくれたって

家に帰って脱走箇所を確認
裏庭のラティスを2つ食い破っての脱走でした
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アビィがいなくて心配だったんだね!
事故に遭わなくてホント良かったよ~
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翌日からあいちゃん家で
預かってもらいました
その時のお写真が送られてきたよ
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術後2日目のアビィ
この日も一緒にお散歩
先生から術後経過も良いので
この調子なら明日の退院でいいと
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術後3日目
順調に回復しているので退院となりました
エルフの好き好き攻撃が凄かったぁ
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術後4日目
エルフが傷口舐めちゃったり
アビィも気にして舐めちゃうので
監視するのが大変でした
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先生に日曜日の診察で良いと言われたが
傷口&チンチン周りが真っ赤で
心配だったので受診
この日からカラー生活が始まりました
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このサイズでは、届いてしまい
カラーしている意味がない状態でした
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長くなったので、この後の様子は
胃捻転 覚書②へと続きます

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